CFDの長期投資の可能性

しいるあ

CFDという金融商品はご存じでしょうか。

簡単にいうと株価指数やコモディティ商品をレバレッジをかけながら保有できる商品です。

レバナスなどの投資信託が存在しておりますが、手数料がそれなりにかかってしまう点が結構悩ましいところです。それでも凄まじいリターンをもたらしているのは事実です。

ですがその手数料を払わずに運用できたらさらに効率よく運用できると思われます。

それを実現できる可能性のある金融商品でCFDというものがあるみたいです。

グーグル

CFDの概要

いくつかの会社がガイドをだしているので検索してみてもらったほうが良いと思います。図もあって理解が進むと思います。

OANDA証券の解説サイト

東証マネ部の解説サイト

メリット

自動的にロールオーバーされる

CFDに利用されているのは先物という商品で先物は実は決まった時期がくるとポジションを解消しなければなりません。

同じ商品でまたポジションをとりたければ手動でポジションもう一度取引しなければなりません。

この作業をCFDは会社が自動的に行ってくれる仕組みになっており、放置で長期保有できます。

レバレッジ型ETFの逓減がない

正直ぼくに説明できる自信がないのでサイトを紹介しておきます。

ETFの逓減

まず逓減について下記サイトをみてください。

こちらのサイトで解説されています。僕は多分理解できてないです。

こちらのサイトではメリットについてもふれています。

CFDには逓減がない

こちらの動画の3分あたりで解説されています。

信託手数料がかからない

ETFや投資信託は運用にあたって毎日手数料がかかっていますが、CFDにはそれがありません。

一応先物の理論価格として毎日の短期金利はかかっていることになります。

しかしレバレッジ系で先物を利用した投資信託もこれは同じようにかかっています。

デメリット

リスク管理が必要

レバレッジはマイナスに働いた際は自分の資産に大きなダメージを与えてしまいます。そこについてリスクをわかってやらないと痛い目を見ます。

こちらのサイトではその可能性について述べられているのでリスクをわかったうえで活用しましょう。

投資資金が投資信託などよりも必要になる

投資信託は100円くらいから買うこともできますが、CFDは1つ買うためにはそれよりも資金が必要になります。

まとめ

まとめると自分での資金管理と投資信託に投資するよりも資金が必要だが、手数料を抑えて、逓減のかからないレバレッジをかけた株価指数投資を作れるということですね。

おすすめの口座ですが調べた限りだと自分はGMOでやっていこうと考えています。

参考になるサイトまとめ

C絵筆ちゃんの資産運用研究室

こちらのサイトはFXやCFDなどの金融商品についてわかりやすく解説しているサイトです。

CFDの記事もこちらにあります。

長期目線でのFX、CFDなどの金融商品の運用についてわかりやすく解説されており、かなりおすすめします。

書籍の形で長期FX、CFDを解説してるものがあまり見当たらないのでこういったサイトの情報をあさるしかないというのが実情ですね。

カラメテ投資

こちらのサイトもCFDを解説しています

先物価格について参考になるサイト

株価指数CFDは先物が利用されています。

そのため先物についてもどのように価格が決まっているのかしっておいて損はないと思います。

こちらをクリックしてもらえれば検索されます。いくつかのサイトをみてみてください。

個人的にはここなどまとまってて勉強になります。

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投資、ポイかつをする会社員
普通の会社員です。 実践しているポイかつや趣味についてとりあげます。
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