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信用取引口座をどこに立てるかの考察、まとめ

しいるあ

少し信用取引に興味がわいたので、自分ならどこを使うかという視点で、まとめておこうと思います。

調べた限り、今のところの候補は野村、GMO、楽天、SBI、eスマート証券ですね。

まとめの表です。

証券会社一般信用金利担保貸株の有無担保にできる資産特徴・備考
野村證券1.2%程度なし?金利が最も安いですが、担保ローンのサービスと併用できないという制約があります。
楽天証券2.1%(優遇時)あり株式のみ(推測)優遇金利適用のハードルが高く、新規建約定代金や残高が5億円以上必要です。
SBI証券2.1%(優遇時)あり(金利付与)株式・投資信託投資信託を担保にすると投信ポイントサービスの対象外となります。優遇条件は楽天証券と同等です。
eスマート証券1.15%〜2.79%あり(金利付与)株式・投資信託(推測)ランク制を採用しており、大口条件を達成すれば金利は最強水準となります。1か月適用できるコースも存在します。
GMOクリック証券2.0%なし株式のみ**特別な条件なしで2.0%**という低金利が適用される点が魅力です。投資信託は担保にできません。

自分の取引が長期保有で指数連動に投資するという観点で調べているので、デイトレードなどを求めている方にはあまり参考にならないかと思います。

また長期での保有になるため一般信用取引を用いることを前提としています。

グーグル

野村

シンプルに金利が一番安いです。1.2%とか。

しかしこの会社は担保ローンのサービスもかなり強くそちらと併用ができない関係で候補から外れている。

楽天

優遇になれば金利2.1%。だが優遇を得る条件が難しい。

  1. 判定月の信用新規建取引の約定金額の合計が5億円以上
  2. 判定月の25日時点での未決済建玉残高が5億円以上
  3. 判定月の日々における未決済建玉残高の平均が5億円以上

担保にした株を貸株可能。

担保にできるのは株のみ(おそらく)。

資金的に私には難しい。

SBI証券

楽天と同じ優遇で2.1%。

優遇の判定も楽天とそこまで変わらず。資金が必要。

新規建約定代金合計額:5億円以上
未決済建玉残高:5億円以上

株と投資信託を担保可能。担保貸株あり(借りてもらえた場合金利付く)。

投資信託を担保にすると投信ポイントサービスの対象から外れるみたい。

資金的に私には難しい。

eスマート証券

大口のランクが上がれば金利最強。ただし条件が達成できるかが問題。

優遇内容クラウンダイヤモンドサファイアプラチナゴールドシルバー通常
金利制度1.34%1.88%1.97%2.06%2.68%2.98%2.98%
一般1.15%1.69%1.78%1.87%2.49%2.79%2.79%
貸株料制度1.15%1.15%1.15%1.15%1.15%1.15%1.15%
一般0.62%0.91%0.96%1.01%1.34%1.50%1.50%
適用条件クラウンダイヤモンドサファイアプラチナゴールドシルバー
条件1基準日の建玉残高※145億円以上30億円以上15億円以上5億円以上3億円以上1億円以上
条件2前1ヶ月の新規建約定代金※2125億円以上100億円以上30億円以上5億円以上4億円以上
条件3前1ヶ月の買建玉の平均残高(シルバープランのみ)※31千万円以上

ただし申し込みで1か月適用できるコースがある。

適用条件クラウンダイヤモンドサファイアプラチナゴールドシルバー
条件4基準日の預り資産評価(半期に1度申込可能)※430億円以上14億円以上3億円以上2億円以上1億円以上
適用条件クラウンダイヤモンドサファイア
条件5優遇プランの適用回数(前月に申込要)※5半期にダイヤモンドプランとクラウンプランの適用回数が4回以上半期にプラチナプラン以上の適用回数が4回以上半期にゴールドプラン以上の適用回数が4回以上

これを活用しながらできれば、楽天やSBIよりも優先順位高くなる。

担保貸株制度あり(借りてもらえた場合金利付く)。

分配金受取コース(一般型)ならおそらく投資信託も担保可能。

GMOクリック証券

条件なしに一般信用の金利2.0%であり、野村を除けば最強。

担保貸株はない。

担保にできるのは株のみ、投資信託はダメ。

まとめ

担保ローンを使っていないなら野村。

他でやるとしたら金利安いGMO、資産がたくさんあって大口受けれるならeスマート。

ただ金利払って、信用取引してまでレバレッジかけて投資する必要があるのか?は今一度考慮する必要あり。

金利以外にも、名義書き換え料などほかの固定費も発生します。

証券会社一般信用金利担保貸株の有無担保にできる資産特徴・備考
野村證券1.2%程度なし?金利が最も安いですが、担保ローンのサービスと併用できないという制約があります。
楽天証券2.1%(優遇時)あり株式のみ(推測)優遇金利適用のハードルが高く、新規建約定代金や残高が5億円以上必要です。
SBI証券2.1%(優遇時)あり(金利付与)株式・投資信託投資信託を担保にすると投信ポイントサービスの対象外となります。優遇条件は楽天証券と同等です。
eスマート証券1.15%〜2.79%あり(金利付与)株式・投資信託(推測)ランク制を採用しており、大口条件を達成すれば金利は最強水準となります。1か月適用できるコースも存在します。
GMOクリック証券2.0%なし株式のみ**特別な条件なしで2.0%**という低金利が適用される点が魅力です。投資信託は担保にできません。
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普通の会社員です。 実践しているポイかつや趣味についてとりあげます。
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